出会い系サイトが公式や公認として、または、サードパーティが出しているサイトを使いやすくする出会いアプリってどんなのだろう?と調べてみたら、基本的には、サイトにアクセスして出来る事が、代わりに出会いアプリで出来るという感じの物らしい。
だからブラウジングアプリなどと呼ばれる場合も有る。
出会い系サイトって、まずは自分のIDでログインして、掲示板をチェックして女の子の書き込みを見て、メッセージを送る、という一連の事が、サイトにアクセスする代わりに、アプリ上で出来ちゃうって事。
ソレってメリット有るの?と言われたら、少し微妙なんだけどw
まず、ログイン認証なんかは出会いアプリ側で記憶していてくれるんでイチイチ打ち込む必要は無いのが便利かも。
出会い系サイトはサイト上のポイントを購入して使う事が基本なので、サイトとアプリで食い違うような事はユーザも困るだろうし、サイトで掲載したメッセージが出会いアプリ側で見れない、もしくはその逆の事が起こるようではナンセンスなんで、このようなアプリの形態になるのは当然の結論なんだろうけどね。
もちろん、この出会いアプリはアプリが利用する出会い系サイトに会員登録をして、ポイントを購入しないと使えないのもサイトと同じ。
だから当然、年齢認証や本人確認を通過した上で使えるようになる出会えるアプリになってる。
こう考えたら無理にアプリで使わなくても、特に問題が無い限りは、サイトへのアクセスでいいや、と思う人も出てくるのかもね。
反面、LINEやカカオトークでは、年齢制限や課金なんかとは無縁なんだけど、年齢認証や本人確認がちゃんと行われない状態で「出会い」をしてしまう。
一見、課金も無いし、プライバシーも守られて、良い様に思える人も要るかもしれないけど、それが逆に犯罪の温床になっている現状が有るみたい。
本人が特定しにくいが故に犯罪を行いやすい。
年齢確認が行われないが故に、児童買春のような事件が起きる、という事なんだよね。