ここでは料金の違いによる、出会いアプリの比較をしてみました。
女性に関してですが、登録だけではなく利用料も完全に無料となっています。男性も登録は無料ですが、利用した分だけ料金がかかります。ただ、LINEの交換をしてからやりとりをすれば数百円単位しかかかりません。

 

ここに掲げた5つのアプリは、10年選手を超える優良アプリです。料金の違いにもそれほど差はありません。ただ、大きな違いはないにせよ、入会時にもらえるポイントなどにはまだ差がありますし、マイレージがもらえるかということでも違いはあるでしょう。そうした部分も含めて総合的に判断していますので参考にしてください。

 

 

5点
【ハッピーメールアプリ】
メールを読む 0pt
メールを送る 5pt
掲示板に書き込む 5pt(各ジャンル一日一回に限り無料)
掲示板の書き込みを見る1pt
プロフを見る 0pt
※(画像をみると2pt消費)
入会時獲得ポイント(男性)は135pt

 

料金制度ではハッピーメールがトップでしょう。ほかにも、アフィリエイトサイトによっては入会時の獲得ポイントがあと50ポイントもついて、合計で185ポイントとなるところがあるようです。185ポイントもあれば、大抵どんな人でも結果は出る(出会える)のではないでしょうか。

 

 

4点
【ワクワクメールアプリ】
メールを読む 0pt
メールを送る 5pt
掲示板に書き込む 5pt(各ジャンル一日一回に限り無料)
掲示板の書き込みを見る 1pt
プロフを見る 0pt
※(画像をみると2pt消費)
入会時獲得ポイント(男性)は120pt

 

ワクワクメールは入会時のポイントで、ハッピメールには負けます。またワクワクメールのモバイラーズポイントが、他社でいうキャッシュバックポイントやマイレージに相当するため、この点でも他社に負けているという人もいることでしょう。
ただ、ポイント制出会いアプリの消費ポイントをここまで下げてくれたのは、ワクワクメールがあったからなのです。この点ではワクワクメールを評価したい気持ちですね。

 

 

3点
【PCMAXアプリ】
メールを読む 0pt
メールを送る 5pt
掲示板に書き込む 5pt(各ジャンル一日一回に限り無料)
掲示板の書き込みを見る 1pt
プロフを見る 1pt
※ 写真・動画を見る3pt
※ のぞき見マル秘データを見る 2pt
※ 裏プロフを見る 10pt
入会時獲得ポイント(男性)は50pt

 

出会いアプリのなかで、ここのところいちばん元気があるのがPCMAXでしょう。これまで新規会員獲得にはそれほど積極的ではなかったPCMAXでしたが、2012年末あたりから消費ポイントを半分にするキャンペーンを断続的に行い、確実に成果を出しています。
PCMAXの料金は標準レベルかと思いますが、キャンペーンを実施して料金を半分にしたインパクトは相当効果がありました。「一日のアクティブユーザーは三十万人」「一日の写真投稿数は二万件」「一日の出会い募集書き込みは十万件」という言葉はまさにいまのPCMAXの姿を表しています。

 

 

3点
【Jメールアプリ】
メールを読む 0pt
メールを送る 7pt
掲示板に書き込む 5pt(各ジャンル一日一回に限り無料)
掲示板の書き込みを見る 1pt
プロフを見る 0pt
※(画像をみると2pt消費)
入会時獲得ポイント(男性)は100pt

 

Jメールの料金制度を見るとかなり安いレベルにあるのですが、メール送信だけが7ptとなっており、ここだけが割高です。でもこの7ptのことでクレームがつくことはみたことがありません。これは、Jメールという出会いアプリが、実際に登録してからのサービスが非常に良いからです。Jメールの強さがここにあります。

 

 

2点
【YYCアプリ】
※ 1pt=1.08円(10pt=10.8円)
メールを読む 10pt(VIP会員は無料)
メールを送る 50pt
掲示板に書き込む 50pt(初回のみ0pt)
掲示板の書き込みを見る 10pt
プロフを見る 10pt(VIP会員は無料)
※ プロフ写真を見る 0pt
※ 3000ptでVIP会員なれる(18日間)。VIP会員になるとプロフィール、掲示板の無料で閲覧でき、お気に入りリストも無制限で利用可能。
入会時獲得ポイント(男性)は300pt

 

YYCも大体ほかのアプリと同レベルの料金体系ですが、1pt=1.08円(10pt=10.8円)ということで、誤解してしまうこともあります。たとえば入会時に300ptをもらえるわけですが、これはメールを6回送ったら終わりです。YYCで300ptとは、ほかのサイトの30ptぶんにしかならないということです。またYYCは、VIP会員にならなければ、それほどお得ではありません。YYCを続けるのなら、この辺も考えなくてはならないでしょう。